皆さん、こんにちは。
突然の話となりますが、私は名刺を2種類所有しています。
どんな名刺かといいますと、まずは会社の名刺が1種類となります。この名刺に関しては、どこの会社でも採用しているような平凡な名刺となります。
もう1種類の名刺はどのようなものかというと、個人の連絡先が記載されている名刺となります。
なぜ、このような名刺を持っているのかというと、会社以外の人脈作りの際に使用しているからです。
どうしても会社勤めをしていると、会社内の人脈付き合いが強くなってしまいますが、それでは考え方が固まってしまうのではないかと感じているからです。
そんな時に他業種の方との付き合い等があれば、広い考えをもち、行動できますので、仕事上も良いアイディアにつながっていたりします。皆さんもプライベート用の名刺いかがですか。
最近、こんな事がありました。
飛び込み営業の方で、ちょうど求めていた商品と合致して、なおかつとても営業も上手く、あとはお金次第というところまで決めていたのですが、頂いた名刺の連絡先にいくら連絡しても、連絡が取れませんでした。
数日、経っても連絡がないことから別の発注先を決めた後に、再度、その営業の方が事務所に来ました。
なぜ、連絡をくれないのですか等を聞いたのですが、全く話がかみ合いあわず、おかしいなという話になりました。
結果としては、名刺に記載していたメールアドレスが間違っていたのです。
あまり無いようで、よくあるお話です。
名刺を発注の際は、何度も確認しましょう。
来年に就職活動を控えている学生の皆さんに、おすすめの名刺活用法をお話したいと思います。
就職する前に、名刺なんて必要なのという方もいるでしょうが、あればかなり便利な場面もあります。
誰しも名の知れた大企業相手には、直接やりとりをする機会はほとんどないと思いますが、例えばOB訪問であったり、小さな会社や個人でやっているような企業であれば、個人との付き合いとなります。
その際に、携帯電話番号交換やメールアドレスの交換を直接やりとりするという方法もありますが、相手は社会人となりますので、基本的には名刺でのやりとりであれば、話が早くなります。
また、なかなか直接の電話では聞きにくい事もメールであれば、相談しやすいでしょうし、相手も返事がしやすい場合があります。
皆さんも、名刺活用いかがですか。
正月休みが終わり、あと3ヶ月で新社会人の仲間入りという方は、次の事について、気をつけましょう。
まず、ほとんどの方は、名刺を会社から支給されます。
その際に、自分の名前、所属部署、その住所、連絡先がしっかりとあっているのかを確認しましょう。
新入写真の場合に、それらの事項を間違って名刺を作成している場合が多いです。
次は、名刺交換を行う際のアドバイスですが、目下のものが名刺を最初に差し出すというルールを覚えておきましょう。
場合によっては、新入社員であっても相手にしてみたら得意先という場合もあります。
その際に、先のルールを知らないとお互いにタイミングが合わない場合があります。
覚えておいて下さい。
今の世の中って、本当にグローバル社会なのだなと感じます。仕事上でも、普通に外国の方と仕事をする機会もありますし、最近のニュースでは、日本の企業でも新卒採用で外国の方を採用するという企業もあるそうです。
最近、名刺交換をしていて気がついたのですが、あるタイプの名刺が増えています。それは、表が日本語にて表記されていて、その裏には、英語かローマ字にて表記されている名刺です。確かに便利ですよね。確かに、グローバル社会になってきてはいるものの、それに伴う語学力はというと疑問が残りますので、そういった名刺の工夫は必要かと思います。
この名刺であれば、通訳がいなくても最低限、名前と会社名はしっかりと伝えられます。後は、いつもの私がそうなのですが、ジェスチャーでカバーしましょう。
私は、大学で夏はサッカー、冬はスノーボードのサークルに所属しています。
しかも、2つのサークルにおいて、部長をしているので、他大学との交流であったり、それらの施設の方と打ち合わせする機会も多々あります。
やはり、顔合わせの際は、名前と連絡先の交換があります。
これを、いちいち口頭にて行っているとなかなか手間です。
私は、これを名刺にて済ませています。
これなら、社会人のように、名刺を渡すだけで、挨拶は済みますし、相手の方が名刺を持っていなくても、相手の方から連絡を入れてもらう事ができます。
名刺の値段も、そんなに高くありませんでしたし、色々あるテンプレートから選ぶだけで、名刺も完成しました。
持っていると、本当に楽ですよ。
題名の通り、個人で名刺を所有されている方が最近、けっこう増えてきています。
その用途としては、ホームパーティでの名刺交換やダブルワークを行っている方、その他、合コンで使用するという方もいました。
その名刺もけっこう凝っていて、写真付きだったり、自分のキャラクターを作成し、それを名刺にしている方もいました。
インターネットで検索すれば、名刺を数枚単位から安価に手、製作してくれる業者もけっこういますので、作ってみてはいかがでしょうか。
出産や小学校入学などの何かの記念に製作するというものいいかもしれませんね。
仕事をしていると自然と数多くの名刺が手元に集まります。
そこでいろいろな形で名刺を整理するのですが、大型の名刺ホルダーなどは開くのに手間がかかります。
そうかと言って小型では何冊にもなってしまい、これまた不便なものですね。
そこで、ある程度の仕分けをして名刺をA4サイズに並べてコピーをとる方法があります。
コピー用紙であれば重くありませんし、一目で何枚もの名刺を見ることができますし、マーカーでチェックもできます。
また、赤色のボールペンなどでメモも書けますから、名刺をコピーするのは意外と便利なものなのです。
一度試してみてください。
名刺は通常白地の紙に黒い文字ですが、中には紙は白地でもカラーで
文字や肩書、会社のマークなどが印刷されている名刺もあります。
これは悪いことではありませんが、あまりにも色々な色で印刷されていると
見難いことがあるようです。
そして、全ての焦点がぼけてしまいますから、例えばISOを取得している場合などには
見過ごされることがないとは言えないでしょう。
カラフルすぎる名刺にはあまり利点はないのかも知れません。
それよりも活字の配置に気をくばったほうが良いかもしれませんね。
つまり活字の大きさとか配置に工夫してあまり沢山の色を使わないようにすることです。
以前はインターネットやパソコンでのメールがありませんでしたが、
最近ではホームページやメールは常識になっています。
特にメールでの仕事上のやりとりは盛んです。
そこで、名刺には従来の電話番号やファックス番号に加えて
メールアドレスを記載することをお勧めします。
メールアドレスが無い名刺は考えられない時代だと思います。
今や大概の人はパソコンを扱えるでしょう。
また、お店などでしたらホームページも開設しているでしょうから、
できるだけ自社PRのためにもホームページやメールアドレスは
名刺に記載する必要があると思います。