今の世の中って、本当にグローバル社会なのだなと感じます。仕事上でも、普通に外国の方と仕事をする機会もありますし、最近のニュースでは、日本の企業でも新卒採用で外国の方を採用するという企業もあるそうです。
最近、名刺交換をしていて気がついたのですが、あるタイプの名刺が増えています。それは、表が日本語にて表記されていて、その裏には、英語かローマ字にて表記されている名刺です。確かに便利ですよね。確かに、グローバル社会になってきてはいるものの、それに伴う語学力はというと疑問が残りますので、そういった名刺の工夫は必要かと思います。
この名刺であれば、通訳がいなくても最低限、名前と会社名はしっかりと伝えられます。後は、いつもの私がそうなのですが、ジェスチャーでカバーしましょう。
私は、大学で夏はサッカー、冬はスノーボードのサークルに所属しています。
しかも、2つのサークルにおいて、部長をしているので、他大学との交流であったり、それらの施設の方と打ち合わせする機会も多々あります。
やはり、顔合わせの際は、名前と連絡先の交換があります。
これを、いちいち口頭にて行っているとなかなか手間です。
私は、これを名刺にて済ませています。
これなら、社会人のように、名刺を渡すだけで、挨拶は済みますし、相手の方が名刺を持っていなくても、相手の方から連絡を入れてもらう事ができます。
名刺の値段も、そんなに高くありませんでしたし、色々あるテンプレートから選ぶだけで、名刺も完成しました。
持っていると、本当に楽ですよ。
題名の通り、個人で名刺を所有されている方が最近、けっこう増えてきています。
その用途としては、ホームパーティでの名刺交換やダブルワークを行っている方、その他、合コンで使用するという方もいました。
その名刺もけっこう凝っていて、写真付きだったり、自分のキャラクターを作成し、それを名刺にしている方もいました。
インターネットで検索すれば、名刺を数枚単位から安価に手、製作してくれる業者もけっこういますので、作ってみてはいかがでしょうか。
出産や小学校入学などの何かの記念に製作するというものいいかもしれませんね。
仕事をしていると自然と数多くの名刺が手元に集まります。
そこでいろいろな形で名刺を整理するのですが、大型の名刺ホルダーなどは開くのに手間がかかります。
そうかと言って小型では何冊にもなってしまい、これまた不便なものですね。
そこで、ある程度の仕分けをして名刺をA4サイズに並べてコピーをとる方法があります。
コピー用紙であれば重くありませんし、一目で何枚もの名刺を見ることができますし、マーカーでチェックもできます。
また、赤色のボールペンなどでメモも書けますから、名刺をコピーするのは意外と便利なものなのです。
一度試してみてください。
名刺は通常白地の紙に黒い文字ですが、中には紙は白地でもカラーで
文字や肩書、会社のマークなどが印刷されている名刺もあります。
これは悪いことではありませんが、あまりにも色々な色で印刷されていると
見難いことがあるようです。
そして、全ての焦点がぼけてしまいますから、例えばISOを取得している場合などには
見過ごされることがないとは言えないでしょう。
カラフルすぎる名刺にはあまり利点はないのかも知れません。
それよりも活字の配置に気をくばったほうが良いかもしれませんね。
つまり活字の大きさとか配置に工夫してあまり沢山の色を使わないようにすることです。
以前はインターネットやパソコンでのメールがありませんでしたが、
最近ではホームページやメールは常識になっています。
特にメールでの仕事上のやりとりは盛んです。
そこで、名刺には従来の電話番号やファックス番号に加えて
メールアドレスを記載することをお勧めします。
メールアドレスが無い名刺は考えられない時代だと思います。
今や大概の人はパソコンを扱えるでしょう。
また、お店などでしたらホームページも開設しているでしょうから、
できるだけ自社PRのためにもホームページやメールアドレスは
名刺に記載する必要があると思います。
会社を経営していたり、会社に勤めているとよほど内勤専門でない限り外部の多くの人と接します。
そして、そのような時に必ずと言って良いほど名刺を交換します。
多いときには一日に何人もの人と会いますから名刺はどんどん増えていきます。
名刺ホルダーが一杯になり、名刺の空き箱も満杯になります。
このような名刺の中には一過性のものもありますから、たまには名刺の整理をしてみましょう。
ただし、不要だと思われる名刺でも捨ててしまうのではなく、
まとめて封筒などに入れておくほうが良いと思います。
何かの拍子に必要になるのが名刺なのです。
名刺は自由に作ることができます。そして、悪用さえしなければ何枚かの名刺を使い分けても構いません。
例えば会社を設立して代表者になっていれば肩書は代表取締役ですが、それ以外に資格を持っていた場合にはその資格を肩書にした名刺を作って使用しても良いのです。
このような使い方ではその資格で受けた仕事をしてその報酬を自分の個人名義の口座に振り込んでもらうことになりますが、会社とは関係ありません。
しかし、資格で受けた仕事を会社経由にすることもできます。つまり会社の仕事を自分の資格で受注したことになります。
また、文章を書くのが得意であれば肩書を会社所属のライターとしても構いません。
ある広告代理店のクライアントは官公庁で、その営業範囲は1都8県ですから
営業にはしばしば電車で何時間もかかる県まで出かけます。
営業マンは新規の事務所を訪問するためにアポをとります。
ある営業マンは電車で4時間ほど、さらに駅からバスで20分、バス停から歩いて10分と言う
かなり交通の便が悪い事務所に約束の時間に着いて、受付で担当課長に面会の旨をつげました。
通された部屋では渋い顔をした課長と会いましたが、丁寧に差し出した名刺を受け取った課長が笑って言いました。
「あ、2枚ありますよ」。
そしてそのことがきっかけになって課長とはすっかり打ち解けた話ができて新規の糸口がつかめたのです。
仕事をしていると色々な人と出会いますから必然的に名刺の交換で、名刺が増えてきます。要領の良い人であれば合理的な名刺の保管法で整然とした名刺の生理をすることができるでしょう。一方で今日の名刺の整理は明日しようなどと考えていると、気がついた時には収拾がつかなくなったりします。そして、実務に関係がある名刺の整理はともかく、実務には直接関係がなくても貴重な名刺を貰うこともあります。例えば何かの会合やパーティで、○○県知事の名刺をもらったとします。その名刺は会社には直接的な関係はないのですが、TPO次第では貴重な名刺ですから、別に保管するようにしましょう。